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焼成加工について

2022.04.01(Fri)

リサイクルのなかで「焼成」ができること

最近はかなり気温が暖かくなり、春が近づいてきていることを実感する機会が増えてきました。

社内の桜も種類によっては開花が始まりました。

こちらは杉浦製陶のインスタからです。

https://www.instagram.com/sugy.ceramic.tile/ でがんばって担当者が更新しておりますので、

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最近はますます焼成加工の新しいお話をいただく機会が増えてきました。

理由として原料の高騰や材料の廃棄が難しくなっていることもある一方で、

SDGsに象徴されるサステナブルな社会への関心の高まりをひしひしと感じます。

私達が焼成を通して、リサイクルに貢献できることは

①有機物を焼却して無機物にもどし、再資源化する。

②無機物を焼成することにより化学反応させて、別の資源にする。

この2点が主な役割になります。

焼成して資源になったものがどれだけの付加価値をもてるのか?

が継続してリサイクルの仕組みをつくっていく肝になります。

そのためにはなるべくコストを抑えた形で焼成を行うほうがもちろん良いため、

焼成するにふさわしい設備、条件を見つけ出し、御提案することが我々の使命のひとつです。

 品質の担保や燃料代の高騰など、色々なハードルがあります。その中でみんなで知恵を出し合って形にしようとしていくお仕事はとても楽しく、社会的な役割も明確にあり、やりがいがあるなとしみじみ思う今日この頃です。

ホームページにあるように材料の混合や分級のお仕事もできますので、焼成を問わずお気軽にお問合せください!

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