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焼成加工について
2022.04.01(Fri)
杉浦製陶の会社紹介
みなさんこんにちは。
今回は改めて、私たち杉浦製陶について紹介させていただきます。
<杉浦製陶の概要>
杉浦製陶は、多治見市笠原町にあるタイルメーカーです。今年で創業から74年を迎えました。
私たちはタイルの企画開発から製造、加工までを一貫して行っています。
弊社の敷地内には、原料部、釉薬工場、成形工場、焼成窯、そして加工場があります。この社内一貫生産システムにより、高品質なタイルを安定的に供給することが可能です。
<製品ラインナップ>

主力製品は建材用のタイルです。これらのタイルは、建物の外装からインテリアのデザインまで幅広い用途に対応しています。
また、道路用の舗装材や陶磁器製の雑貨も取り扱っており、それぞれの分野で高い技術と品質を提供しています。

SUGY JAPANという雑貨ブランドも立ち上げています。
ご興味がある方はぜひHPとInstagramをご覧ください。
HPhttps://sugyjapan.sugy.jp/
INSTAGRAM @sugy.ceramic.collection
<生産体制>

杉浦製陶では、二つの工場を有しトンネル窯が二本設置されています。このトンネル窯は、受託焼成加工においても重要な役割を果たしています。最新の技術と熟練の職人による管理のもと、製品の品質を保ちながら生産を行っています。
トンネル窯は大型で効率的な焼成が可能であり、一貫した品質管理が行われています。高温での焼成により、製品は耐久性と美しい仕上がりを実現しています。
<まとめ>
杉浦製陶は、日本伝統のタイルの製造方法を受け継ぎながら、新しいことに挑戦し、お客様のニーズに応える製品を提供していきます。
引き続き受託焼成加工のお仕事を受付中です。
「こんなことできるの?」「これって焼けるの?」など気になることがございましたら
お気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちらまで。
